■ 日本マクドナルドのミニ歴史
メガマックの発売にあたり、製造元の日本マクドナルドの歴史をちょっとだけかじってみましょう。
日本にマクドナルドが進出したのは、1971年。第一号店は銀座三越1階でした。
関西1号店のオープンは、1972年に、京都藤井大丸1階でした。
この頃、各地のデパートなどが、自店の目玉として、マクドナルド誘致を競い合っていたような記憶があります。(年がばれてしまいますね)
ついでに、ハンバーガーが80円、チーズバーガーが100円だったような、記憶もあります。今よりバンズ(パン)がしっとりとしていました。普通のパサパサとしてパンではなく、ハンバーガーとはこういうものなのか? と、ハンバーグが薄くてちょっと物足らない気もしましたが、美味しくて、ミョーに感動しました。
バンズのメーカーは途中で変わったのだと思います。
当時はマクドナルドでハンバーガーを食べるというのは、流行で、今よりは、ちょっとおしゃれな感覚もありました。
日本でのマクドナルドのオープンはもう30年以上も前なのですね。
ということは、35歳以下の人は生まれたときからマクドナルドがあったわけで、子供の頃から当たり前の食べ物として育ってきているのですね。
今の子供や若い人にとっては、メガマックのようなメニューが増えることは、単純に歓迎すべきことかもしれません。


